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ECO
 ASKOの企業精神

品質は常にひたむきさから生まれる。
全ては1950年にスウェーデンのヴァラという小さな町でカール・エリック・アンダーソンが最初の洗濯機を彼の母親からの注文を受けた時から始まりました。
農業を営んでいたカール・エリックは、母親に楽をさせたいと考え、当時の木製の手動かくはん式とは全く外見の異なる電動式洗濯機を作り上げました。そして。その後いく度も改良を積み重ねその革命的なモデルの噂は広まり、それ以来、全てが変わりました。カール・エリックは、農場に小さな工場を建てて洗濯機の製造に明け暮れました、その数年後には食器洗い機と回転式衣類乾燥機の第一号を完成させました。

このビジネスはさらに勢いを増し、洗濯機や食器洗い機や回転式衣類乾燥機がヴァラの小さな工場から次々に送り出されるようになり、今日では、スウェーデン国内とフィンランドに生産工場を持ち約1.000人の従業員が働いています。そして、私たち従業員1人1人が、デザインや機能や環境への配慮を重要視する消費者が世界中に存在していることを十分に認識しています。

環境への献身的配慮の伝統は、常にアスコにとって必要不可欠な要素となっていますが、おそらくこれは常に自然が私達の間近に存在していたからなのでしょう。そして、今日ではかってカール・エリックの牛たちがたたずんでいた場所に最新産業ロボットが装備されています。

1999年には、私達の環境に配慮した取り組みは大きく前進し。私たちはISO14001に基づいた環
境認証の授与を受けました。これは私たちにとって非常に大きな意味があることでしたが、これは消費者の方々や環境にとってより重要なことです。例えば、アスコの家電製品の50グラム以上の重量がある部品のすべてがリサイクルの対象とされています。

2010年にASKO社は創業60周年を迎えることができました。これも世界中のASKOファンの皆様のご支援の賜物です。ますますより良い製品づくりを目指してまいります。
www.gorenje.com.